この認識は、我々に、我々の時を愛させる。我々の時とは、知覚される最も小さな物のように――シャボン玉のように、波のように――あるいは最も簡単な対話のように、世界の混沌と秩序のすべてを、その中に分割されていないままに包含するものだ。
われわれの自由とは、われわれに与えられたこの時間において、世界のこの織物を織りなしていくことに他ならない。」
メルロ・ポンティの『知覚の哲学』の一節です
私の時間を客観的世界から取り戻し、生の世界に投げ出された中で豊かな現実を紡いでくれた貴女へ
想いが集まり、愛の溢れた配信が続き、この渾然一体となった一つの癒しとして日々欠かせない時間としての思いを持つ人が今後も集まり続けますように。
この幸福を確かに認識できるものとして届けてくれたことへの感謝を、この時間が来年も続くことを年の瀬の挨拶として。
良いお年をお迎えください。










